2005.9.24
薄闇に照らされるサンタ・マリア大聖堂。

2005.9.24
海に落ちる夕陽。 陽が落ちた後のゴットランド島は、漆黒の闇に包まれます。

2005.9.25
そうしてまた朝が来る。一日で去るのが名残惜しかったので、早起きしてまた丘の上まで上ってみました。さすがに朝日を見るとまではいかなかったけれど。 土曜の朝だけあって街はとても静かで、人もいなくて、また城壁を抜ける風の音と、鳥の声が聞こえます。


2005.9.25
B・ナッツ氏がこれからどうしようかちょっと迷っていると 木の間からモコ爺は現れていいました。
「あるいは、”物語の起源”に暮らす人魚ならば おまえさんが誰だかわかるかもしれんな」
そういわれ、B・ナッツ氏は人魚に会ってみようと思いました。 目指すは物語の生まれる場所、デンマーク。
「モコ爺さん、どうもありがとう」
そう言い、B・ナッツ氏は歩き出しました。

さあ、歩き出そう。旅を続けよう。 そうしていつか、自分自身を見出すことが出来たなら、再びこの「薔薇と廃墟の街」を訪れよう。

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